ジャーナリスト Kei Nakajima

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特筆記事

2004年7月21日(水)
特筆記事
『ハリーポッターとアズカバンの囚人』
出演:
ダニエル・ラドクリフ、ルバート・グリント、エマ・ワトソンほか
監督:アルフォンソ・キュアロン
★★★
特筆記事

内容:ハリーポッターシリーズの第3弾。史上最悪犯と言われるシリウス・ブラックが収監されているアズカバン刑務所が今回のテーマ。ブラックが脱獄し、しかもハリーの命を狙っているというところから物語が始まる。

感想:実は、この感想は実は映画を見てから1ヵ月もたって書いている。あまりにも仕事が忙しいため、感想を書く時間が全然なかった。1ヵ月経ってもまだ夏休み中というせいか、テレビではときどきハリーポッターの映画のCMを流している。それを見ると少しは映画のことも思い出すが、実は、正直いってよく内容を覚えていない。確かにハリーは相変わらず可愛かったし、映画のテンポも早く、飽きることなく最後まで見ることはできた。でも、どこかに強い印象があったかといえば、まったくない。ハリーの世界、しかも長編小説を全体的によく描いているとは思うし、映像の迫力もすばらしいのだが、「おもしろみ」があまり感じられなかったのは残念だ。監督が変わったことも関係しているだろう。ホグワーツの魔法学校でのシーンが減り、魔法のファンタジーというよりは魔物を倒す冒険アクションっぽくなった感じがした。これまでハリーは3作とも見てきたが、やっぱり第1作目の「ハリーポッターと賢者の石」がいちばんよかった。シリーズものはそんなものかもしれない。第4作はもういいかな、という感じ。きっとテレビでも「ジュラシックパーク」のように繰り返しやるようになるだろうし・・・。と、いうわけで今回はとても短いですが、映画感想はここまでに。次回は何見ようかな。「チルソクの夏」のようなよい映画に出会えることを期待して!


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