ジャーナリスト Kei Nakajima

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特筆記事

その26
特筆記事

(2011年10月)

皆さん、こんにちは。
1996年に香港留学を終えて、帰国してフリーとなってから、この10月で、もう15年の月日が経ちました。そして、このホームページを開設してからも、8年が経ちました。

その間、いつの間にかホームページのアクセス数も増え続け、仕事関係の知り合いや、学生時代の友人知人が見てくれるようになり、仕事のお問い合わせも、このホームページを通じていただく機会も増えました。

あまり更新もせずにいたのに、アクセスしてくださる方は常にいてくださいました。こころから、感謝しています。これも細く、長く続けてきて、わずかばかりの蓄積ができていたからではないかと思っています。

帰国してからのこの15年は、個人的に紆余曲折、栄枯盛衰の日々でした。不思議なもので、低迷している期間なのに本を出版できたり、逆に波に乗っている期間にどかっと悪いことが起こったり・・・と、さまざまなことがありました。

取材テリトリーとしてきた中国、香港、台湾に加えて、新しく言語がまったく異なる韓国に関心を持ったことも、自分の幅を広げる大きな出来事でした。

韓国から見た中国―。これはまた、まったくの別世界でした。

このかん、中国・アジア各国も激変しました。かつては考えられなかったほどの中国の台頭、目覚しい躍進ぶりには世界中が注目しています。

私が18歳で中国語学科に入ったとき、「眠れる獅子はもうすぐ目を覚ます。君はいいところに目をつけたね」と知人に言われましたが、今まさに、その時代に生きているんだな、と思います。

でも、その一方で、自分自身にはわずかな成長しかなく、(いや、実際にはかなり成長したはずなのですが、周囲の人々や国家の成長が早すぎた)常に忙しく懸命に生きてきたので、この辺で少し「充電」と「振り返り」をしたいと、数年前から考えるようになりました。

まだ迷いの中にありますが、あと少しでこのトンネルを抜け出し、潔い50代に向けて(まだだいぶ先ですが)、 少しずつ英気を養っていきたいと思っています。

そこで、8月末からFace Bookを、10月からBlogを開始しました。

いやがおうにもSNSの時代です。
自分の内面を見つめながら、記事以外での「個人的意見」を発信していくことにしました。どうも苦手な分野ではありますが・・・。

でも、そうしていくうちに、自分の新しい道、進むべき道を見つけられるのではないかと思っています。

というわけで、今回の更新から、Blogで日々の出来事を綴っていきますので、このページ上のBlogを中心にご覧ください。

今後、このページでのアップデートは少なくなると思いますが、BlogFace Bookでの交信ができたら幸いです。よろしくお願いします。

(2011年10月)


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